サニブラウンの父の職業は?家族もスポーツマンらしい!

8月4日に世界選手権2017が開幕しました。
大阪での日本選手権で2冠に輝き代表に選ばれたサニブラウン選手(18)
今大注目のサニブラウン選手の両親も
スポーツをやっていたそうです!
そんな彼の家族や世界陸上に迫ります!

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サニブラウン プロフィールや経歴!自己ベストは?

本名:サニブラウン・アブデル・ハキーム
国籍:日本
生年月日:1999年3月6日(18歳)
出身地:福岡県
身長:188cm
体重:79kg
種目短距離走
コーチ担当者:山村貴彦

中学校、高等学校と城西大学附属城西中学校・高等学校に進学し、
クラブ顧問の山村貴彦さん(元日本代表)の指導を受けるようになり、
高校1年生時の第69回国民体育大会100mに10秒45で優勝します。
2015年1月には、東京オリンピック代表選手候補に期待される
日本陸上競技連盟の「ダイヤモンドアスリート」に認定されます。
2015年7月にコロンビア行われた第9回世界ユース陸上競技選手権大会では、
100mに10秒28、200mに20秒34と共に大会記録で優勝し、2冠を達成しました。

そして、2015年の国際陸上競技連盟年間表彰
『IAAF World Athletes of the Year for 2015』にて、
「RISING STAR AWARD」(新人賞)を受賞しました。
2016年11月10日、2017年の秋期からフロリダ大学に進学し、練習拠点も移しました。
第101回日本陸上競技選手権大会男子100mでは、
予選・準決勝と10秒06をマークして決勝進出し、自己ベスト更新します。
決勝では突然の雨の中、更に縮めて10秒05のタイムで初優勝を勝ち取り、
男子200m決勝でも20秒32の自己ベストで初優勝と記録を伸ばしていっています。

サニブラウン選手の自己ベストです。
100m 10秒05(2017年6月24日)
200m 20秒32(2017年6月25日)
2日連続でベストタイムを叩き出しています!
すごいですね!
2冠に輝いた6月の日本選手権直後、拠点のオランダに戻りました。
この理由は、オランダの選手たちは日々高いレベルの選手と練習でき、
ベテランの海外選手は練習中に若い選手にアドバイスしたり、
調子が良くないときは励ましたりとお互い支え合っているからだそうです。
ここで力をつけて今回の世界陸上に挑んだということですね!
そのおかげで初日の予選では1位をとりいいスタートを切れましたね!

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サニブラウンの父の職業は?母親も元陸上選手!

福岡県出身のサニブラウン選手ですが、見た目は黒いので外国の方のように
見えますが、国籍は日本で、ガーナ人の父親と、日本人の母親とのハーフです。
父親は昔ガーナでサッカー選手の経験があり、
母親はハードルで「全国高等学校総合体育大会陸上競技大会」に出場した
経歴を持っているアスリート一家です。
サニブラウン選手も父親の影響で子供の頃はサッカーをやっていましたが、
小学校3年生の時に母親から「団体競技は向いてない」と陸上競技を勧められ、始めました。
そこから実力をつけ、陸上選手になりました。
父親は現在東京都内でスポーツバーを経営しているそうです!
詳細はわからないのですが、興味のある方は是非いって見てください!
母親もスポーツメーカーに勤めたり、弟も父親の影響でサッカーに
夢中らしく、そちらにも期待できそうですね!
家族揃ってのスポーツマンなので何か動きがないかと楽しみにしています。
まだ若いので、これからの活躍に期待です!!

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