小林秀雄[作曲家]代表曲は落葉松!雨で表現した思いとは!?

作曲家の小林秀雄さんが7月25日、
誤嚥性肺炎のため東京都内の病院で亡くなりました。
86歳でした。
合唱曲などを手がけていた彼の詳細や
病気についてまとめてみます。

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小林秀雄 [作曲家]死去!代表曲「落葉松」

7月25日に作曲家の小林秀雄さんが亡くなりました。
死因は「誤嚥性肺炎」で、86歳でした。
小林秀雄さんは東京都出身の作曲家で、東京藝術大学音楽学部作曲科を卒業後、
声楽作品(歌曲・合唱曲)やピアノ曲を主に手がけ、特に独唱曲「落葉松」
(詩:野上彰、のちに作曲者自身の手で混声合唱・女声合唱・男声合唱に編曲される)
が有名です。
葬儀は近親者のみで行い、喪主は妻の砂智子(さちこ)さん、
後日お別れの会を開く予定だそうです。
代表曲の「落葉松」は私も中学生の時に歌ったことがあったため、
身近に感じました。
この曲を簡単にまとめると

優雅な秋の光景を見せてくれる軽井沢で
雨の中、落葉松の林をひとりで歩いています。やがて秋雨の中で、
“手が濡れる”
↓ 冬へと向かう雨の落葉松林の寂しげな姿
“心が濡れる”
↓ その寂しげな姿に一気に思い出が蘇る
“思い出が濡れる”
↓ その蘇った思い出に自然と涙があふれていた
“乾いた眼が濡れる”

色々な感情や気持ちの変化をから松林に降る雨に乗せた曲です。
表現の例え方が素敵ですね!

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小林秀雄死去!死因は誤飲性肺炎とは!?

誤飲性肺炎とは、

食べ物や唾液などが誤って食道ではなく気管に入り、
肺に流れ込んだ細菌が繁殖することで起こる肺炎。

飲食物を飲み込む嚥下(えんげ)機能が衰えている人に起こりやすく、
高齢者や脳梗塞の後遺症がある患者などに発症しやすいです。
誤嚥による肺炎を繰り返すと抗生物質が効きにくくなるため治療が困難となり、
死に至るケースもあります。
*誤嚥性肺炎の症状
普通の肺炎は発熱や咳などが出ますが、
誤嚥性肺炎は症状があまりでません。
なんとなく元気がなかったり、食事中にむせたり、食事に時間がかかる
などやはり嚥下機能に関わる症状が出ることがわかります。
*誤嚥性肺炎の予防
口が乾燥すると菌が増えるため、水分をこまめに取る
口の中に細菌が多いと肺炎になりやすいので、
清潔に保つために歯磨きをきちんと行う
誤嚥を防ぐ
があげられます。
高齢者になると体の機能が低下してくるので、
誤嚥や病気などを防ぐために日頃から気をつけたいですね!
小林秀雄さんのご冥福をお祈りいたします。

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