中村獅童 肺腺癌から復帰!妻・沙織は妊娠していた!

5月18日に初期の肺腺がんであることを発表し、療養中だった
歌舞伎俳優・中村獅童(44)が復帰することを発表しました。
中村獅童さんが患った肺腺癌とは一体何なのか!?
また、妻のさおりさんは現在妊娠中ということもわかりました。
回復状況と共にまとめます。

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中村獅童 肺腺癌から復帰!

*中村獅童 プロフィール


生年月日:昭和47年9月14日
出身:東京都
経歴:日本大学芸術学部演劇学科出身
血液型: O型
身長: 177cm
体重: 63kg
足のサイズ: 26.5cm

5月18日に人間ドックの結果で、肺腺癌であることが分かりました。
医者からは「今見つかったのが奇跡的と言われるほどの早期発見だったらしく、
手術すれば治ると言われ、6月と7月の公演を休演し、治療に専念していました。
5月末に手術を受けて翌月6日に退院、
そして7月28日、都内で行われた
『平成二十九年度 秋季公演 松竹大歌舞伎』製作発表会見
に出席しました。
11月1日から行われる同公演で舞台復帰することを明かし

ひとりの男の人間ドラマというものを見ていただけたら。
『獅童の歌舞伎を見たら、元気になっちゃった』と言っていただけるような、
そんな役者になりたいと思っています」

と意気込みました。
公演は、新潟県民会館を皮切りに全20都市で11月26日まで上演されるそうです。

体調も順調に回復しているらしく、手術で落ちた体力を取り戻すため、
スポーツジムに通って運動をしたり、散歩もしているそうです。
現在は、8割くらいまで回復したようで、食欲もあるということです。

療養中の2ヶ月の生活について、

「芝居のことを考えないようにと思っていても芝居のことを考えていた。
芝居の世界で表現できることの幸せや、毎日毎日生きていることに
意味があるんだと改めて思いました」

と語っていました。
さすが、歌舞伎に命をかけている男!
歌舞伎魂を見せつけられました!
病気が早いうちに見つかり、好きな仕事が続けられるのが
一番の幸せですね。
また、一昨年に再婚した妻・沙織さんのサポートもあり、
料理も無農薬野菜を使ったものや、にんじんジュースを作ってくれて、
1日2リットル飲んでいると言っていました。
沙織さんは現在妊娠5ヶ月で、12月末に出産予定です。
癌発覚の3日前に分かり、長生きしなきゃと思ったそうです。

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中村獅童 肺腺癌のステージは?完治した?

中村獅童が患った肺腺癌、がんの大きさは3センチ以下のステージIA
という初期段階でした。

肺がんの中で6割を占める肺腺癌。
日本で最も発生頻度が高く、男性より女性に多い病気です。
組織型で分けた場合は「腺がん(腺癌)」「扁平上皮がん(扁平上皮癌)」
「大細胞がん(大細胞癌)」「小細胞がん(小細胞癌)」の4種類に大別されます。

*肺腺がんの特徴
肺がんというと、タバコが原因と思われがちですが、
肺腺がんは肺がんの中でも「非小細胞肺がん」の一種で、
喫煙との因果関係が薄いという特徴があります。

喫煙が発症の直接的な原因ではないと考えられ、
発生頻度も喫煙率の低い女性の方が高く、
非喫煙者の方にも多く発症するという特徴があります。
原因としては、大気汚染、アスベスト、女性ホルモン
などが関係しています。
肺腺癌は自覚症状がない、転移しやすい、進行速度も早い、
と悪いことばかりですね。

そんな中復帰した中村獅童さんも油断してはいけません。
早期に発見して手術すれば完治する可能性が高いですが、
転移していないかどうか、術後も5年間は経過観察を続けた方が良いと言われています。

病気を治し、子供もできこれからまだまだ楽しみがあると思いますので、
健康には気をつけて欲しいですね。
皆さんも人間ドックを定期的に受け、長生きしましょう!

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