山川啓介[作詞家]死去!ロバート秋山がCMで歌っていた!

2017年7月24日、作詞家の山川啓介(本名・井出隆夫)さんが肺がんのため
長野県佐久市の病院で亡くなりました。72歳でした。
矢沢永吉さんの「時間よ止まれ」や、岩崎宏美さんの「聖母たちのララバイ」、「北風小僧の寒太郎」など
歌謡曲からポップスまで、子供向けから幅広い年代に親しまれる曲を手がけてきました。
そんな山川啓介さんの偉業をまとめてみます!

スポンサーリンク


山川啓介のプロフィール


本名:井出 隆夫(いで たかお)
生年月日:1944年10月26日-2017年7月24日
日本の作詞家
出身:長野県佐久市
長野県上田高等学校、早稲田大学文学部卒業後、作詞家・脚本家・音楽構成家・舞台構成家・訳詞家と
幅広いジャンルで活躍していました。
ペンネームの「山川啓介」名義の他に、本名の「井出隆夫」名義子供向け番組の楽曲への作詞や
脚本・構成も手がけています。
山川さんが作詞家になろうと考え始めたのは、高校時代にラジオの深夜放送で聞いていた洋楽がミュージカルの曲で、
そこから自分でもこんなものが作れたらいいなと思うようになったと言います。
大学に入ってからは、詩を書き始めていたそうです。

作詞を志したのには、永六輔さんや岩谷時子さんの影響もありました。
それまでの七五調のような文語ではなく、話し言葉でも人の心を打つ詞が書けることがわかって、
自分もそういう詞を書いてみたいと思うようになりました。
当時、ほとんどの作詞家や作曲家はレコード会社の専属でしたが、永さんや岩谷さんはフリーで書いていらした。
そのことも魅力に感じました。

そこから作詞家を目指し、青い三角定規の『太陽がくれた季節』で、ヒットチャートで1位になって、
有名になりました。

スポンサーリンク


井出隆夫名義で子供向けの曲も!ロバート秋山がCMで歌っていた!

山川啓介さんの本名「井出隆夫」名義で、子供向けの曲も書いています。
代表曲は「北風小僧の寒太郎」や「にこにこぷん」などがあり、
幼稚園などで歌ったことのある「ありがとうさようなら」も井出さんが作詞しています。
約9ヶ月前にはCMにも使われていました。
その動画がこちらです。

ロバートの秋山さんがDOCOMOのCMで歌っていました。
また、戦隊モノの曲も作っていて、SNSでは悲しみの声が上がっています。

先日、平尾昌晃さんが亡くなり、「銀河鉄道999」のお二人が亡くなり、
何か不思議な感じですね。
山川啓介さんのご冥福をお祈りいたします。

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください