君の膵臓をたべたい[キミスイ] あらすじ・キャストまとめ!

2017年7月28日に原作「住野よる」の大ベストセラー小説
「君の膵臓をたべたい」の実写映画が公開されます。
私が「心が叫びたがっているんだ」より気になっている映画!
公開前にあらすじやキャストについてまとめてみます!

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映画「君の膵臓をたべたい」実写化!聖地はどこ?

表推しのモデルになっていたのは福井県足羽川(あすわがわ)です。
足羽川沿いに2.2kmの桜並木が続き、「日本さくら名所100選」にも入っています!
場所は福井駅から徒歩15分ほどなので、聖地巡りに行ってみてもいいですね!

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映画「君の膵臓をたべたい」実写化!あらすじ・キャスト紹介!

*キミスイのあらすじ
病院で偶然拾った1冊の「共病文庫」というタイトルの文庫本。
持ち主の山内桜良が膵臓の病気により、余命はあと1年と書かれていました。
その本の中身を興味本位で覗いたことにより、身内以外で唯一桜良の病気を知る人物になり、
「山内桜良の死ぬ前にやりたいこと」に付き合うことになります。
僕と桜良という正反対の性格の2人が、互いに自分の欠けている部分を持っているそれぞれに憧れを持ち、
次第に心を通わせていきながら成長していく。
そして「僕」は「人を認める人間に、人を愛する人間になること」を決意します。

桜良が亡くなって12年。
あることをきっかけに12年の時を超えて伝えたかった思いを知ることになります。
桜が伝えたかった思いとは…。

こちらの予告動画をご覧ください。

予告編を見ただけで泣きそうです!

タイトルからしてきになる!そしてインパクトがある!
*キャスト
僕:北村匠海 図書委員
現在の僕:小栗旬 高校の国語教師

山内桜良:浜辺美波 膵臓の病気を患っている

恭子:大友花恋 桜良の中学時代からの親友
現在の恭子:北川景子 花屋で働いている

委員長:桜田通 クラスメイト
ガム君:矢本悠馬 いつもガムを噛んでいる

栗山:森下大地 現在の僕の教え子、図書委員
宮田一晴:上地雄輔 恭子の同僚

となっています。
監督は月川翔さん!
この方は「黒崎くんの言いなりになんてならない」や「君と100回目の恋」を手がけた監督です。
脚本は吉田智子さん。
僕等がいたの前篇・後篇、カノジョは嘘を愛しすぎてる、ホットロード、アオハライドなど、
最近ではぼくは明日、昨日のきみとデートするなどの脚本を手がけていて、
青春ものが多いと感じます。
音楽は松谷卓さん。この方もすごい人です!
映画「いま、会いにゆきます」、「タッチ」、「のだめカンタービレ」(アニメ版)、
「そのときは彼によろしく」などの作・編曲を手がけていて、
最近では僕あすの音楽も担当していました。
主題歌はMr.Childrenの「himawari」です。
こんな豪華スタッフのサポートのもと、どんな実写映画になるのか楽しみですね!!

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