星野源は病気[くも膜下出血]だった!エッセイは29万部越えの快挙!

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で大ブレイクした星野源さん。
4年前にくも膜下出血にかかっていたことを知りました!
くも膜下出血とはどんな病気か?
また、老若男女から絶大な人気を誇る星野源さんについて
まとめてみました!

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星野源プロフィール紹介!

生年月日:1981年1月28日(36歳)
出生地:埼玉県蕨市
身長:168 cm
血液型:AB型
職業:シンガーソングライター、俳優、文筆家
ジャンル:J-POP
ダンス・ポップ
ブラック・ミュージック
活動期間:2000年 –
事務所:大人計画(俳優業)、アミューズ(音楽業)

星野源さんは、2000年に高校出身の同級生とバンド「SAKEROCK」を結成し、
シンガーソングライターとしてデビューを果たしました。
2003年には俳優として「WATER BOYS」にも出演しています。
2010年3月に「ゲゲゲの女房」、2016年7月に「真田丸」
2016年10月恋ダンスが一躍大ブームになった「逃げるは恥だが役に立つ」
他にもさまざまなドラマに出演しています。
2009年には著書も出していて、幅広く活動していますね!
最近出したエッセイ「いのちの車窓から」(2017年3月)は今年の上半期『オリコン“本”ランキング』で
29万部を売り上げたことがニュースで取り上げられていました。
シンガーソングライターだったのに、俳優もやって、エッセイも書いてすごいですよね!
そんな星野源さんの名言を調べてみると、こんな言葉がありました。

僕、芝居も文章も下手だったんです。
でもすごく好きでやりたいものってあるじゃないですか。
最初から何でもできる人なんていないから、
『出来ないからこそやらなきゃだめじゃん!』って思って。
だから役者も文章も、一人で勝手に続けていたんですよ。
才能があるからやるのではなく、才能がないからやる、
という選択肢があってもいいんじゃないか。
そう思います。

なんでもやる精神からこのように様々な仕事に挑戦して、
成功しています。
星野源さんの生き方を見ていると、「何事もまずは、やってみる」
挑戦しないとできるか分からないし、成功も失敗もないと思います。
こうゆう生き方ができる人を本当に尊敬しています。
失敗を恐れ、やらずに後悔する方も少なくないと思います。
人生一度きり!後悔しない生き方をしていきたいですね!!

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星野源 病気「くも膜下出血」だった!4年前に発症!

2012年12月22日、くも膜下出血と診断されたため、活動を休止し、
2013年2月28日のJ-WAVE「TOKYO HOT 100 CHART OF THE YEAR」授賞式にて
ステージに立ち仕事復帰しましたが、6月ごろに行った定期検査の結果、
手術した箇所が万全な状態ではなくなってきていることがわかりました。
そのため、経過観察と新たな措置が必要との診断を受け、
治療に専念することになったため再び活動を休止。
9月26日、再手術が成功し退院したことを発表し2014年2月6日に
日本武道館で復帰ライブを行いました。

病気を発症する前の星野さんは、著書『働く男』に、

どれだけ忙しくても、働いていたい。ハードすぎて過労死しようが、僕には関係ありません

と書いていました。
しかし、過酷な入院生活を経て、

「『仕事がないと生きていけない』ではなく、『仕事って楽しい』『でもなるべくサボって遊んでいたい』
という性格に変わった

と心境の変化を明かしています。

くも膜下出血とは、脳の表面をおおう膜のひとつである「くも膜」の下に出血がある状態をいいます。
原因は、脳の血管のふくらみである「脳動脈瘤」の破裂によることがほとんどです。
くも膜は、脳を保護する3層の膜(外側より硬膜、くも膜、軟膜)の一つです。
くも膜と脳との間(くも膜下)には脳の栄養血管である動脈が走り、保護液でもある脳脊髄液(無色透明の体液)が循環しています。
脳血管障害の8%を占め、突然死の6.6%がこれに該当するといわれています。
50歳から60歳で好発し、男性より女性が2倍多いとされています。

引用:Wikipedia
症状は頭痛や嘔吐で前兆症状などの発見が遅れたことから、
担当医が「後遺症の可能性も含め、全快の可能性は低い」と
周囲の方に説明を行ったほど重篤な状態だったそうです。
後遺症はありませんでしたがが、
再発する人は20%くらいいるようなので、
今後もお体には気をつけて欲しいです!

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