九州豪雨の被害状況 支援について

九州豪雨の被害状況についてまとめます。
7月5日に中国地方から九州北部にかけて大雨が降りました。
この影響で今もなお被害が出ています。
死者21人になり、27人と未だに連絡がつかないそうです。
現在の被害状況はどうなっているのでしょうか?

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九州豪雨の被害状況まとめ

7月5日から降り続いている豪雨の影響で、9日現在福岡県東峰(とうほう)村、朝倉市で女性3人の遺体が新たに見つかり、死者は計21人になりました。
雨が降り続き、朝倉市は山崩れのおそれがあるとして、2地区に避難指示を出し、被災地では救助・捜索活動が続いています。
警察や消防、自衛隊など約3000人体制で捜索中ですが福岡県内では今も、27人と連絡がつかない状態になっています。


福岡、大分両県警によると、死者21人の死因は、窒息死が13人、溺死が2人、圧死が4人、外傷性ショック死、脳幹外傷死が1人となっています。
福岡県内では、うきは市の男性1人と連絡がつかないことが明らかになりました。
また、朝倉市では25人と連絡がつかず、このうち松末(ますえ)地区が16人を占めています。
東峰村では1人が行方不明となっています。

一方、集落の孤立状態は解消しつつあり、500人以上が取り残されていた日田市の孤立地域は、5か所で約220人になり、朝倉市と東峰村では計29人が孤立状態となっています。
東峰村内は10日にも解消できそうで、大分県日田市では、5集落(約220人)への道路は車は行き来できませんが、歩いて入ることができ、ライフラインも確保できているようです。

朝倉の三連水車も回らなくなり、川の水も汚れています。

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九州豪雨の支援

義援金やボランティアを受け付けています。
こちらからご覧いただけます。

自然災害には逆らえませんが、これ以上被害が広がらないこと、少しでも早い回復を願っています。

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