【パン屋でバイト中】パン屋さんの1日!

今回はパン屋さんのお仕事についてお話しします(^^)
皆さんはパン屋の仕事というと何をイメージしますか?

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初対面の人に会うと「仕事何してるの?」と聞かる事が多いです。
最近は「飲食業」と言っていますが…以前「パン屋で働いているよ」と言っていた時は「朝早いんでしょ?」とか「大変そう」「可愛い」とか色々なことを言われていました。
実際、パン屋の仕事は朝早いし力仕事だし、大変そうと思っている方は多いのではないでしょうか?
そんなパン屋さんの仕事について、現役の私が今までの経験とともに楽しく!明るく!お話ししていきます!

パン屋の1日の流れ

4時 起床
6時 出勤
11時~12時 お昼休憩
15時 退勤
16時 帰宅
18時 夕飯
22時 就寝

大まかにこのような流れです。
普通のサラリーマンと違うところは、活動する時間帯ですね!
サラリーマンと比べると3時間くらい差があります。

パン屋さんの朝は早い!

パン屋さんは開店時間にもよりますが、基本6時から働きます。
パン屋に就職してからまず始めに直面する困難が、この早起きだと思います。
つい最近まで学生だったのにいきなり4時に起きるのはとても辛いですよね。
夏はまだ良いですが、冬の4時は寒すぎて一気に目が覚めます!笑

*パン屋が朝早い理由
開店時間までに食パン、惣菜パン、菓子パン、ドーナツ、サンドイッチなどある程度揃えなければいけません。
なぜなら、パンがほとんどないパン屋さんなんて行きたいと思わないですよね。
どのパンにしようか悩んでしまうくらい、たくさんのパンが並んでいた方が誰だって行きたくなります。
そういった意味でこの、”パン屋さんは朝が早い”という理由と、朝早くても頑張れる気持ちがわかりますよね(^^)

また、私が勤めている会社は夜中の2時くらいから一人で食パンを作ったり、パン生地を仕込む早番(夜勤)があります。
食パンは冷めないとスライスができないため、夜勤で食パンをある程度焼いておいて開店時間までにスライスするという形です。

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パン屋さんは朝が早い分、帰りも早いのか!?

パン屋さんは6時から働いているので定時は15時になります。
ここだけ見ると、早く帰れる!と思ってしまいますが、そうは行きません(>_<)
もちろん15時までに仕事が終わればあとは自由な時間なので、有効活用できます!
しかし、そのあとに発注や事務仕事があったり、夏はあまりパンが売れないけど冬は売れるといった季節によっても退勤時間が違います。
冬はクリスマスやバレンタインなどのイベントの影響もあり忙しいのですが、夏はなぜだかパンが売れないんです!
この季節による違いを推測してみました!
①夏の暑い日にチョコなど甘〜いものは食べたくない(気持ちの問題)
②チョコやクリームは溶けてしまったり、サンドイッチなどのナマモノは傷みやすい(衛生上の問題)
③パンに口の中の水分が奪われる(健康上の問題)
こんな感じでしょうか。
私は365日パンを食べ続けられる人間なのであくまでも推測ですが…
暑い日にパンを持ち歩く危険性と、ただでさえ喉が乾くのに、パンを食べる事で口の中の水分を持っていかれるといった理由が考えられます。
このことから夏は早く帰れますが、冬は退勤時間が遅くなり繁忙期は20時くらいまで働いていることもあります!
また、週末の方がお客さんが多く来店するので平日より週末(金、土曜)の方が忙しくなります。
仕事を早く終わらせて、いかに自分の時間を作れるかがパン屋を続ける重要な鍵になります!

ここまでで、パン屋さんの1日が理解できたところだと思います。
次回は仕事内容についてお話しして行きますのでよろしくお願いします(^^)

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