しあわせのパンのロケ地は月浦!ほっこりする映画見ませんか?

今回は映画「しあわせのパン」について書きます!
この映画に出てくるパンとその内容、ちょっとネタバレもありますが、感じたことをお話しします!

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映画・しあわせのパン

三島有紀子監督の「しあわせのパン」です。
原田知世さんと大泉洋さんが主演です。
東京から北海道の洞爺湖、月浦に引っ越し夫婦でパンカフェ「マーニ」を開きます。
尚さん(大泉洋)がパンを作り、りえさん(原田知世)がコーヒーを入れ料理を作る、そしてお客さんとの触れ合いを描いたほっこりする映画です。
こちらの舞台となったお店は実際に存在するみたいです!
国産小麦といえばこの映画のロケ地にもなった北海道ですよね!
そんなところでパン屋さんができるなんていいな~(^^)

ネタばれ注意!!

この映画のテーマは「分け合うたびに分かり合える気がする」です。
オープニングで、大泉洋さんがパンドカンパーニュを焼く場面があります。
パンドカンパーニュとはフランスパンの仲間で、田舎パンともいいます。
生地には、全粒粉やライ麦粉などが使われて、専用のかごに入れて発酵を取って模様をつけてから焼きます。
食事用のパンで、スープなどと一緒に提供されることが多く、パンそのものの味を楽しめるパンです。
パンドカンパーニュの意味は「カンパニオ」からきていて、もともと「パンを分け合う人々」という意味があり、「仲間」や「家族の原点」という意味があります。
この映画では、春夏秋冬いろんなお客さんが来るのですが、その家族に合った料理、パンが出されカンパーニュに限らずパンを分け合う場面があります。
そのたびに仲間や家族と分かり合える、そんな心温まるストーリーばかりです。
また、その季節ごとの景色も素敵です(^^)

私は大泉さんが、パンを捏ねている場面やパンを窯に入れている場面が好きで、石窯で焼きあがったパンを見ているとお腹が空いてきます!笑
映画に登場するパンは、カンパーニュ、栗のパン、ライ麦パン、チーズのパン、豆のパン、リンゴと蜂蜜のパン、クグロフなど多くの種類のパンが出てきます。
どのパンも美味しそうで、みんなが幸せそうにパンを食べている姿が目に焼き付いています。
パン屋で働いている身からしたら、お客さんが自分の作ったパンを美味しそうに食べてくれているのって、とってもやりがいを感じ幸せな気持ちになりますよね!

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最後に

映画のなかで「素朴なパンも良いですよ」というセリフがありますが、この映画は激しく感情を揺さぶられたりすることのない、ゆったりした映画ですが、素朴な映画も良いですよね!
この他にも心に響くセリフがありますので、何か悩んだ時やモヤモヤした気分の時などに見るのをお勧めします。
なかなかパンを分け合って食べることは少ないと思いますが、大切な人と分け合って、幸せを分かち合ってください。
気になった方はぜひ見てみてくださいね(^^)

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