世田谷パン祭りの行列が引くレベル!年に1度のパンのお祭り♪

毎年10月に世田谷公園で開催されるパン祭りに、去年初めて行ってきました!
世田谷パン祭りのHPはこちら
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このパン祭りは主に世田谷区にあるパン屋さんが出店していて、それぞれのお店がおすすめのパンを持ってきて販売します。
また、パンの作り方やパンに合うチーズやワインなどを学べる講座などがあったり、ライブパフォーマンスもあります。
世田谷ものづくり大学では、パンが書かれたスマホケースやトートバックなど、グッズもたくさん販売されていました。
今年のテーマは「パンと恋」ということで、パンのお供はこれしかない、運命のパン屋さん、パンとの幸福な時間などいろいろな「好き」を追求したパン祭りでした。
10月9日、10日と2日間に渡り開催されましたが、運よく2日間とも行くことができたので少しお話します。

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世田谷パン祭り・1日目

*サンドイッチ講座
1日目はサンドイッチの講座を受けました。
家庭でサンドイッチを作る方も多いと思いますが、具材に何を入れますか?
たまご、ハム、ツナなどいろいろありますが、今回のメイン食材は「キュウリ」でした。
切り方、並べ方、味付け、組み合わせ方で美味しさが変わりとても楽しい講座でした。
そのうちの一部だけ紹介します!

*サンドイッチの下準備
食パンには直接食材は挟まず、必ずバターなどを塗ります。
これは、食材に含まれている水分がパンに浸みてべちょべちょになるのを防ぐためです。
ものによっては、マヨネーズやクリームチーズなどを塗ることもあります。
例えば、サーモンなどは生臭さがありますので…
それを抑えるために、ワサビとクリームチーズを混ぜたものをパンに塗ったりします。
フルーツサンドには、生クリームだけでも良いですが、生クリームにマスカルポーネを少し混ぜて塗ると、生クリームだけの場合より、ミルキー感が出て最後まで飽きずに食べられます。

そしてもう1つ!
食材を挟んだ後にソースやクリームで味付けしたいときに役立つ合わせ技!
「生クリームだけでは水分が多いから固めにしたい!」という時は、すりごまを混ぜてフルーツの白和えにするのも美味しいです(^^)
洋風のシーザードレッシングは、パルメザンチーズを混ぜて、水分を吸わせて使ったりもします。
このように「洋+洋」「和+和」の材料を使ってソースを工夫すれば、水分が多くても使えるので様々な味が楽しめますね!
講師はフードコーディネーターの「ナガタユイ」さんという方だったのですが、ポイントを分かりやすく教えてくださり、人を惹きつけるような話し方をしていたので、こんな食べ方もあるんだといつの間にか聞き入ってしまい、とても面白かったです。
この方は、本も出しているので気になった方はぜひ購入してみてください!

世田谷パン祭り・2日目

2日目は開場の30分前から並びました。
開場時間になるまでグラウンドで並ぶのですが、そのグランドがいっぱいになってしまうほどの行列で、少し引きました!笑
地域の方は開場の30分前から購入できるみたいですが、私は2時間ほど並んでやっとパンが買えました。
会場に入ってからも行列で、残念ながらお目当のパンは買えませんでした(>_<)

*購入したパン
・リンゴのクイニーアマン
クイニーアマンにリンゴのスライスがのっています。
薄めなので、カラメルがガリガリザクザクしていて、食感が楽しめます。
リンゴを煮たものとの甘さも絶妙なバランスで美味しいです。
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・山型食パン
こちらは、府中市にある食パンのお店「クリスベーカリー」で購入したのですが、一度売り切れてしまって再販されたときに、一気に人だかりができたので買ってみました。
食べてみるとひたすらもちもちしていて、トーストすると耳はサクサク中ふっくらでとても美味しかったです。
このお店のパンは、材料にこだわり、白砂糖やマーガリン、ショートニングを使用せずパンを作っているそうです。
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最後に

パン祭りはお店に行かなくても、気になったお店のパンを少しずつ気軽に買えることや、いろいろなパン屋さんのパンが買えるところが魅力的ですね!
朝早くから並ばないと買えない場合が多いですが、パン好きの方は行ってみて雰囲気だけでも味わってみてください(^^)

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